■ 正面から見たスクリーン(ハイ状態)
電動でここまでスクリーンをあげることができる。
この状態だと小柄なAngleはすっぽりとスクリーンの中に納まってしまい完璧に風が遮断される。
その代わり風の巻き込みにより後ろからかなりの力で押される感じがする。
■ 正面から見たスクリーン(ノーマル状態)
非常に大きなスクリーンで、ノーマルの状態でも軽く頭に風があたる程度である。
R1150Rの時は身体全体で風を受け止めていたがRTの風防は比較できない程である。
■ 側面から見たスクリーン(ノーマル状態)
この状態でも身体には風は当たらない。
■ 側面から見たスクリーン(ハイ状態)
完璧な風防である。
このポジションにスイッチ一つでできるところが素晴らしい。
高速走行中に風がキツイと感じればハイポジションにする。
また、ロードスターの様に風がほしいと思えばノーマルに下げて風に当たるのも自由自在なのだ。
■ ハンドル左
ハンドル左側には
@クルーズコントロール(工場オプション)。
AライトのHI/LOスイッチ。
B電動スクリーン
CESA(工場オプション)のスイッチがある。
ESAは走行中に減衰量としてConfort、Normal、Sportsの3段階に変える事が可能だ。
また、停車中にプリロードとして、シングル、タンデム、タンデム+荷物の3段階に変える
事ができる。
つまり、合計9つのパターンにそのときのシチュエーションに応じて変える事が可能なのだ。
これはすぐれものである。
■ ハンドル右
ハンドル右側にはお馴染みの
@グリップヒーター
ABC(Onbord Computer)がある。
BCでは外気温、時計、燃費、残りの走行距離、平均速度等をメーターパネルに表示する
事ができる。
R1150Rの時は燃料計もなかったし、燃費や残りの走行距離などは自分で目処を
つけなくてはならなかったので、これは非常に便利である。
また、ハザードはR1150Rとは異なりハザード用のボタンは無くなり、左右両方のボタンを
押す事で行う。
まあ、理に適った感じでハザードボタンを探す必要がなくなった。
■ メーターパネル
このメータで得られる情報としては、
@速度
Aエンジン回転数
B気温
Cトリップメーター×2
DESAの状況
E燃費
F残りの走行距離
Gガソリン残量
Hオイルの温度
Iギアのポジション
など様々な情報が手に入る。
これは素晴らしいの一言である。
■ シート
非常に座り心地の良いシートである。
Angleは身長165cmと小柄なので両足は十分に着地する事ができない。
そのため、側面のみあんこ抜きをしている。
タンデムシートは大きくタンデムグリップも掴み易そうだ。
■ エンジンシリンダー(左)
1200ccのボクサーエンジン。
1150ccと比べるとトルクもパワーも別物といった感じだ。
どこからでも気持ち良く加速するエンジンである。
お約束のシリンダープロテクター付き(純正オプション)。
■ ドライブシャフト&リアタイヤ
リアのシャフトの真ん中は軽量化のため空洞となっているのがR1200系
の特徴である。
タイヤはブリジストンBT020OEMバージョンである。
■ パニア(左)
パニアはRTの場合標準装備である。
ボディーカラーと同色のパニアはとてもカッコ良い。
R1150Rの時は薄型リッドをつけていたのだが、
RTではフルパニアを使いたいと思う。
フロントが大きい分リアがフルサイズでもあまり気にならないからだ。
首都高の渋滞はまだ試していないが、それ以外の高速の渋滞では
特に気にすることなくすり抜けができた。
要するにフロントが通るならリアも通ると言う事。
■ パニア(左右)
真後ろから見るとかなりの迫力!!
R1150Rの左パニアは薄蓋の場合、殆ど入らないが、
これだけの容量があれば3日分位の荷物は簡単に入る。
■ パニア(右)
タチゴケ対策として車用のバンパーガードをパニアに貼り付けた。
意外と違和感がないのが嬉しい。
■ トップケース
パニアとトップケース(純正オプション)があれば積載量は
かなりのものである。
かと言って、走行するのに違和感はあまり無いところが
RTの素晴らしいところ。
■ トップケース(横)
トップケースの装着はパニアとまったく同じでワンタッチで着脱が可能。
このケースにはヘルメットが2個入れる事ができる容量がある。
■ バックレスト
50Lタイプのトップケースにはバックレストが標準で付いてくる。
タンデマーにとっては非常に安楽なポジションとなる。
居眠りに要注意だ!!
■ カーナビホルダー
ササキスポーツのカーナビホルダー。
これにCDROM版のGORILLAを載せて走る。
カーナビは旅には欠かせないアイテムなのだ。
■ オーディオ用ボックス
この鍵のついたボックスにはオプションのオーディオを装備することが可能だ。
オーディオを装備しない場合にはオプションの蓋で小物入れとして使用可能。
■ オーディオ用ボックス
開けたところ。
完全防水の優れたボックスである。
ちなみに、RTには標準でスピーカーとアンテナが装備、結線されている。
そのため、高価な純正CDより社外のMDドライブを装着する方が賢明
かもしれない。
■ エンジンシリンダー(右)
1200ccのボクサーエンジン。
実は、既にUターンゴケによる傷が。。。
■ ESA
R1200RTにはオプションでESAを選ぶ事ができる。
少し高価だがけっして損はしない装備である。
■ ヘッドライト
@はスモールランプ。
AはLoビーム。
BはHiビーム。
標準でも非常に明るいライトである。
R1150Rの時は暗くて夜間走行は億劫であったが、
このライトなら問題なし。
個人的にはHIDはいらないと思うほどだ。






| 日付 |
費用 |
内容 |
| 2006/4/22 |
本体
\2,226,000
オプション
\401,500
諸費用
\27,170
(工賃、手数料、値引きは含まず)
|
*納車
オプション
1.ESA \90,000
2.クルーズコントロール \42,000
3.トップケース \111,500
4.カーナビホルダー \21,000
5.シートあんこ抜き \10,000
6.BMWモーターサイクルオーナーズクラブ盗難保険(2年分)
\127,000
|
| 2006/5/14 |
\11,235 |
*初回点検(走行距離1974Km)
Hi-power 20W-50 3.7 x 1800 = \6,660
オイルフィルター \1,800
GEARBOX 80W90 12XIL 0.8*2700 = \2,160
ガスケットリング 1*40 = \40
ワッシャー18X22 1*40 = \40
-------------------------
整備計 \10,700
消費税 \535 |
| 2006/6/17 |
\10,000(税込み) |
*ETC装着(走行距離2870Km)
ETCモニターの標準工賃は無料であるが、今回は有料でアンテナをフロントカウル内に、インジケータをスピーカ小窓に装着してもらった。
|
| 2006/8/20 |
\9,177 |
*オイル交換(走行距離4954Km)
Hi-power 20W-50 3.5 x 1800 = \6,300
ガスケットリング 1*40 = \40
工賃 \2,400
-------------------------
整備計 \8,740
消費税 \437 |
| 2007/1/27 |
\13293
*なんてことだオイルフィルターの値段と工賃が値上がっているではないか!! |
*オイル交換(走行距離7531Km)
Hi-power 20W-50 3.7 x 1800 = \6,660
オイルフィルター \2,000
工賃 \4,000
-------------------------
整備計 \12,660
消費税 \633 |
| 2007/09/08 |
\108,820(税込み) |
*1万キロ点検(走行距離11543Km)
12ヶ月点検 \25,000
パイロットロード2前 120/70ZR17(58W) \20,000
パイロットロード2後 180/55ZR17(73W) \26,000
交換作業工賃 \8,000
Hi-power 20W-50 3.8 x 1800 = \6,840
オイルフィルター \1,800
ガスケットリング \40
ミッションオイル MOTULGEAR80W140 2,800 x 0.8 = \2,240
ワッシャー18X22 \40
ガスケットリング \20
ファイナルオイル 8325XK/FF-LSD TYPE2 75W90 3,900 x 0.22 = \858
ブレーキフルード 1,900 x 0.80 = \1,520
クラッチフルード 1,100 x 0.20 = \220
スパークプラグ 1,500 x 4 = \6,000
----------------------------
整備計 \103,638
消費税 \5,182 |
| 2008/01/05 |
\17,470(税込) |
*エンジンオイル交換用ツール
KTCデジラチェ GWE-3-060 \14,500
KTC首振エクステンションバー \1,690
KTCヘキサゴンレンチ (8mm) \640
オイルポット 1L \298
|
| 2008/01/14 |
\3653(税込)
今回から自分で実施。
前回のオイル交換代\9,177と比べて\5,500安。
|
*オイル交換(走行距離14998Km)
BMW 米国純正 20W-50 3.5 x 800 +450(送料分)= \3,250
廃油用オイルパックリ \298
エンジンオイルドレンボルトガスケット \100
-------------------------
計 \3,653 |
| 2008/04/20 |
\83,100(税込) |
*車検点検整備(走行距離16265Km)
車検整備24ヶ月点検 \42,000
自賠責保険 \13,400
重量税 \5,000
印紙代 \1,700
車検代行手数料 \12,000
書類作成手数料 \3,000
車検機器使用料 \3,000
消費税 \3,000 |
| 2008/06/18 |
\2819(税込) |
*エンジンオイル交換用ツール
KTCオイルフィルタレンチ(AVSA-B76) \2,219 (税込)
同送料 \600 |
| 2008/07/20 |
\4,898(税込)
今回から自分で実施。
前回のオイル交換代\12,660と比べて\7,762安。 |
*オイル交換(走行距離16820Km)
BMW 米国純正 20W-50 3.7 x 800 = \2960
BMW 純正 オイルフィルター \1,600
廃油用オイルパックリ \298
エンジンオイルドレンボルトガスケット \40
-------------------------
計 \4,898
|



■ ETC本体
ETC本体テールカウル内にマジックテープで固定。
■ ETC本体
ETCカードは完全防水の蓋を外して挿入する。
■ ETCインジケータ
ETCカードが正常に挿入され、チップ内のデータが読み込まれるとStbの緑のランプが点灯する。
この状態であれば、ETCゲートが問題なく通過できる。
今回はハンドル周りには装着したくないので、スピーカ用の小窓に収めてもらった。
■ ETCアンテナ
今回はハンドル周りには装着したくないので、ETCアンテナをフロントカウルの楕円内に
埋めてもらった。
少し、不安であったがゲートでは問題なく通信ができた。